NHKの「音楽ファンタジー ゆめ」。僕が幼稚園の頃やってたと思います。幼稚園の頃はNHK教育ばかり見てたのでいろんな思い出があったり。
で、この番組、かなりトラウマなCG映像が多かったです。
もうメチャクチャ怖かったです。夢にまで出てきました。
「
展覧会の絵」とか「
こんぺいとうの踊り」とか「
パリのアメリカ人」がサイケデリックの領域な映像で(笑)。精神おかしくなる〜。
しかし
このアレンジは今聴いてみるとすごい。
今はクインテットだよね。今の子供は平和な映像でいいですね(笑)。
そんなこんなでクラシックの話。
ラヴェル、サティ、ドビュッシー、チャイコフスキー、ビゼー…と僕の好きな作曲家はいろいろいるのですが、中でも好きなのがラフマニノフとフォーレ、それにシューベルトです。
で、今日はフォーレの音楽のこと。彼の音楽は不思議な感じのする曲が多いです。代表曲と言えばまず「シシリエンヌ」と「レクイエム」が思い浮かびますが、「イスファハーンの薔薇」とかも名曲。
僕がとりわけ好きな曲が「月の光」と言う曲。この曲、非常に面白い作りをしていてピアノと歌声の交錯の仕方がなんとも不思議。
やはり彼の曲の独特な神秘的で透明感のあるメロディラインはやみつきになるのです…
posted by Outer space at 00:16|
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